よくあるご質問
FAQ
お客様から届く、ご質問をまとめました。
暖炉・薪ストーブについて
質問1・暖炉を入れる場合の換気について
ガスストーブについて
質問1・ガス料金はどのくらい必要ですか?
質問2・煙突はひつようですか?
質問4・本物の薪を燃やしているのですか?
質問5・中の「擬木」は減らないのですか?
質問6・煙突のメンテナンスは必要ですか?
質問7・安全性は大丈夫ですか?
質問8・電気は必要ですか?
質問10・取り付け工事は大変ですか?
質問1・暖炉を入れる場合の換気について
[答え]・新築やリフォーム時には、暖炉をお入れするにかかわらず、換気計画を設計段階で充分に検討をしておく必要があります。
現在の暖炉・薪ストーブはシステム化されているため、昔の暖炉・薪ストーブに比べると酸欠を起こす可能性は非常に低くなっていますので、換気は一般の暖房機と同じ取扱いでよいと思います。
質問2・暖炉や薪ストーブに最適な樹種は何ですか?
[答え]・薪に適している最も良い木は、切るときに硬くて、しかも比重が重い木です。一般的には、広葉樹が適しています。
広葉樹:葉の広く、秋になると紅葉しどんぐりなどの実がなり、冬になると落葉するものが多い。
けやき、桜、ミズナラ、たも、栗、ナラ、クヌギ、カシ、クワなどです。
針葉樹:葉はハリのように尖って紅葉もほとんどなく、冬でも青々とした葉が付いたままです。
松、杉 、ひのき、もみの木などです。
質問1・ガス料金はどのくらい必要ですか?
[答え]・木造建築の場合、約10畳のスペースを22°〜23°の温度を約8時間維持するのに400円〜500円くらい必要となります。
質問2・煙突は必要ですか?
[答え]・はい、必要です。煙突は二重構造になっており、内側で排気を行い外側給気を行うため、お部屋の空気はいつもクリーンです。
質問3・薪ストーブのように炉台は必要ですか?
[答え]・必要ありません。本体の温度は、薪ストーブほど高温にならず、また、密閉式なので火が外に出る心配がないからです。
質問4・本物の薪を燃やしているのですか?
[答え]・薪ではなく、セラミック繊維でできた「擬木」です。ここからもガスの炎の熱を吸収した遠赤外線の熱を放出します。
質問5・中の「擬木」は減らないのですか?
[答え]・無くなりません。半永久的に使用可能です。
質問6・煙突のメンテナンスは必要ですか?
[答え]・実際の木を燃やすわけではないので、排気筒内部にススなど付着しないので必要ありません。ただ、排気筒のトップにゴミがたまっていないか、また鳥の巣などがないか等のチェックは必要となります。
質問7・安全性は大丈夫ですか?
[答え]・立ち消え安全装置を装備しており、万一の時でも安心です。また、(財)日本ガス機器検査協会の認証も得ておりますのでご安心下さい。
質問8・電気は必要ですか?
[答え]・温風ファンが標準装備されており、ファンを作動させるのに必要となります。
質問9・どのくらいの広さを暖められるのですか?
[答え]・ガス消費量は、5.8kw〜11.1kwまで調節可能です。木造なら13〜15畳、鉄筋及び断熱木造であれば20畳くらいまでは十分あたためられます。
質問10・取付工事は大変ですか?
[答え]・大変ではありません。新築住宅はもちろん、既築の住宅等でも簡単に設置可能です。時間も半日あれば設置可能です。
