薪ストーブ・暖炉・住まいのグランビル HAMPTON(カナダ)Regency(カナダ) ESSE(イギリス)の日本総代理店

よくある質問

よくある質問

お客様から届く、ご質問をまとめました。

暖炉・薪ストーブについて

質問1 暖炉を入れる場合の換気について
新築やリフォーム時には、暖炉をお入れする、しないにかかわらず、換気計画を設計段階で充分に検討をしておく必要があります。
現在の暖炉・薪ストーブはシステム化されているため、昔のものに比べると酸欠を起こす可能性は非常に低くなっていますので、換気は一般の暖房機と同じ取扱いでよいと思います。
質問2 暖炉や薪ストーブに最適な樹種は何ですか?
最も薪に適している木は、切るときに硬くて比重が重い木です。一般的には広葉樹が適しています。
ハンプトンリージェンシーESSE200ブライトンなどは広葉樹にも針葉樹にも対応するストーブです。針葉樹は広葉樹に比べ燃焼時の温度が高くなるので、薪として使用するには不向きなストーブもございます。薪を入手するときのことを踏まえそれぞれのお宅に適したストーブを選ぶことが薪ストーブライフの継続にもつながります。
質問3 薪はどのように手に入れるのですか?
知人などから譲り受けるルートをお持ちでない方は購入する方が多いです。弊社では薪1束(6.7本)¥700で販売しております。
安く抑えたい方は常に薪の情報を探している方が多いでしょう。薪(しっかり乾燥している木)ではなく、伐採したばかりの樹を購入したり、また市町村が環境保全のために伐採した樹を無料配布していることがありますのでそこで入手します。その場合は自分で運ぶためのトラック、必要な長さや大きさに切るチェンソーや斧などが必要となり、また薪として使うには約1年(含水率18%程度)乾燥させるという作業が必要となります。
質問4 メンテナンスはしてもらえますか?
グランビルではご購入後のサポートやアフターメンテナンスも行っております。メンテナンスはストーブ本体と煙筒(または両方)とに分かれ、特に煙筒のメンテナンスはシーズンが終わるごとにチェックや清掃を行うことが理想的です。
ストーブユーザーの半分ほどの方はメンテナンスもご自身でされていますので、レクチャーもいたしております。
質問5 薪ストーブを設置すると近所からクレームにならないの?
煙が白くもくもくと出たり、匂いを発する原因の多くは適切な薪、適切な使い方をしていないことが一因としてあります。しっかりと乾燥した薪を使用し、薪以外の物を入れたりせず、ストーブを一定の温度で保つ(温度が低いと白い煙が出ます)とご近所様に迷惑になることはそうありません。
質問6 総額でいくらかかりますか?
基本的な料金としましてはストーブ本体価格+煙筒部材価格+施工費となり、おおよそ90~150万円ほどとなります。その他ストーブを置く床(炉台)や壁(炉壁)を作る場合、必要なストーブアクセサリ―(グローブ、灰バケツ、ツールセットなど)で別途費用がかかる場合がございます。
質問7 薪ストーブで料理ができますか?
炉内に五徳(鉄の台)を置いてピザを焼いたり、サツマイモやリンゴなどをホイルで包み丸ごと焼き物にしたり、天板にダッチオーブンを置きスープを煮込んだりすることができます。
特に調理に関心の強い方ですとESSE990プラス1アイアンハートのようなクッキングストーブを選ばれます。炉の隣にオーブン室が設けられており、パンを焼いたり肉と野菜をダッチオーブンに入れて煮込んだりと本格的なストーブ料理に挑戦できます。
質問8 工事はどのくらいかかりますか?
スムーズにいけば運搬・施工・設置まで1日でできます。中には煙筒工事とストーブの設置を分ける場合もございます。
質問9 見積りはしてもらえますか?
無料で行っております。設置場所の間取り図や立面図があるとより詳細なお見積りが作成できます。新築への導入をお考えの場合、住宅とストーブは同時進行での計画が望ましく、余分な費用の発生を抑える面からも早めのご相談をおすすめいたします。
質問10 ホームページに載っているストーブしか取り扱いはないのですか?
ショールームに展示されているストーブは主にハンプトンやESSE社製のストーブとなりますが、他メーカーも取り扱っております。バーモントキャスティングス、ヨツール、ドブレ、ネスタ―マーティン、アグニ他、世界中のストーブのご相談に乗ります。

ファイヤーウォール(ガスストーブ)について

質問1 ガス料金はどのくらい必要ですか?
都市ガスとプロパンガスとで多少違いはございますが、1時間でおよそ45円ほどです。
質問2 煙突は必要ですか?
必要ありません。ファイヤーウォールはキャタリティックコンバスター(触媒)を通し室内排気することによりその熱も暖房として利用します。クリーンな状態にしての室内排気の為、匂いはほぼ感じません。
質問3 メンテナンスは必要ですか?
使用頻度にもよりますが、上記で記したキャタリティックコンバスターは長年使っていると次第に目詰まりしますので、2~3年ごとにチェックし目詰まりや劣化が見られた場合は交換する必要がございます。
質問4 壁は燃えないんですか?
本体の裏面にはヒートシールドが装備されており、壁にダメージを与えるような熱は発していません。木造建築はもちろん、伝統工法の土壁でも問題なくご利用いただけます。
質問5 中で燃えているものは何ですか?
内部に敷き詰められている石のようなものはバーミキュライトといい、鉱石の一種です。それ自体は燃えておらず、ガスの通り道を誘導し美しい山なりの炎の形を作っています。
質問6 設置の費用はいくらですか?
弊社が設置する場合、施工費¥45,000+出張費が必要となります。
質問7 安全性は大丈夫ですか?
炎が消えガスだけが排出され続けることを防ぐ「立ち消え安全装置」と、室内の酸素濃度が少なくなると自動的に消える「不完全燃焼防止装置」が装備されており、万一の時でも安心です。また、(財)日本ガス機器検査協会の認証も得ておりますのでご安心下さい。
質問8 電気は必要ですか?
点火はパイロット点火方式を採用しており、火打石の要領で点火します。よって電気や乾電池を使用しません。
質問9 どのくらいの広さを暖められるのですか?
木造なら10畳、鉄筋及び断熱木造であれば12畳ほどをあたためられます。
質問10 取付工事は大変ですか?
本体の重量約27kgを支える下地があればすぐに取り付けられます。新築住宅はもちろん、既築の住宅、マンション等でも簡単に設置が可能です。

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-40-2234 受付時間:午前9時~午後6時(毎週水曜定休日)

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